2011年3月1日火曜日

こんにちは!
法政大学国際文化学部 稲垣研究室です。
「ぼくとわたしのすきなほん」に興味をお持ちいただきありがとうございます。
このプロジェクトに関するご意見・ご感想や
みなさんの本についての想いなどを募集しています。
コメント欄より、ぜひみなさんの声をお聞かせください。
よろしくお願いいたします!
プロジェクトに関する詳細が以下の記事にまとめてありますので、ご覧ください。

2011年2月28日月曜日

プロジェクトについて


タイトル:
ぼくのわたしのすきなほん
     ~しおりから受け取る子どもたちのメッセージ~

概要:
千代田区の子どもたちと共同で作成したしおりを、神田神保町古書店街にて配布させていただき、古書店街を利用する方にしおりを通じてメッセージを伝える。

目的:
1.神田神保町古書店街の利用者の方々と千代田区で生活をする子どもたちという、異なるコミュニティ同士の接点を作る。
2.子どもたちに、自らがワークショップで制作したものが実体化し、多くの人に見て使ってもらえることの喜びを提供する。

企画内容:
1.千代田区内の児童館で、子どもたちを対象に好きな本を絵や文章で紹介するというワークショップを行う。
2.ワークショップで集まった感想・絵を載せたしおりを制作する。
3.神田神保町古書店街の古本屋さんでしおり配布をしていただく。
4.しおりを取ってくださった方や、しおり配布にご協力いただいた方にプロジェクトに対するご意見・ご感想をいただく。
5.プロジェクトの成果発表として、しおりの絵柄やインタビュー記事などを載せた冊子を制作・配布する。

質の高いものを制作できるよう、デザイン構成に山脇美術専門学院さんのご協力をいただきます。

また、このプロジェクトは千代田区からの研究助成「千代田学」において、「地域と人々をつなぐアート・プロジェクト」についての研究・調査の一環として実施します。

2010年12月27日月曜日

しおり配ります! at神田神保町古書店街



しおりプロジェクトポスター(デザイン:3年 馬場麻子)


「ぼくのわたしのすきなほん」
~しおりから受け取る子どもたちのメッセージ~

2010年10月27日(水)~12月27日(月)(しおりがなくなり次第、終了)

開催地:神田神保町古書店街
協力:神田古書店連盟 神田児童館 山脇美術専門学院
最寄りの交通機関:都営地下鉄・東京メトロ「神保町」駅

神田児童館で子どもたちの大好きな本を絵や文章で紹介するワークショップを行い、その絵や文を使って、法政大学と山脇美術専門学院の学生が「しおり」を作りました。このしおりは、神保町神田古書店街のお店に置かせていただきます。会期中に本の街の案内所でのしおり原画展開催も予定しています。また、年明けにしおりのデザインとプロジェクトの軌跡を載せた記録集を配布予定です。このしおりが千代田区の子どもたちと古書店街を訪れたみなさんが結びつくきっかけになれば幸いです。

※このプロジェクトは、千代田区からの研究助成「千代田学」における「地域と人々をつなぐアート・プロジェクト」の一環として、法政大学稲垣研究室が行っています。千代田区の子どもたちと古書店街の人々が、「本」を通じて結ばれるプロジェクトです。

※今回は山脇美術学院(千代田区)の学生のみなさんにしおりやディスプレイ用のPOPのデザインをお願いしています。デザインやアートを専門的に学んでいる学生のみなさんに協力していただけるということで楽しいしおりが完成しました。

※ 協力していただいている古書店の一覧とガイドマップです。
 本と街の案内所にて、こちらのマップを置かせていただいています。






2010年12月8日水曜日

取材と新聞のレイアウト決め

今週のしおり班は2本立てです!


<取材>
毎日新聞キャンパる編集部さんhttp://my-campal.com/から取材の申し込みが来ました。今日取材した記事は12月17日、毎日新聞の夕刊に載ります!キャンパるさんのホームページでもアップされますので是非ご覧ください!やったー、新聞載るw


キャンパるさんはインカレサークルなので、色々な大学の方が参加しているそうです。今回私たちを取材してくださった下村さんは、まだ一年生なんだそうです。そんなに早いうちから、新聞社と提携して活動をしてると、社会勉強になりそうです!
というこで、本日は取材@神保町古書店街であります。しおりを置いてもらっているお店の方にインタビュー+私たちへのインタビュー。


例えば Q「大変だったところは何ですか?」
うーん、いろいろあった気がするのですが、何が一番大変だったのでしょうね? のりちゃんも言っていましたが、山脇さんと、印刷会社と、NIIの方と、色々な方と打ち合わせが大変でした。自分の考えていることを人に伝えるということは、なかなか難しいです。ちゃんと説明したつもりが伝わってなかったり。
さて、実際にどんな内容の記事になったかは、新聞をご覧ください♪



<山脇さんと打ち合わせ>


しおりの記事のデータを山脇さんに11月末までに送ると言っていたのに、送ったの昨日……毎回ご迷惑をおかけしています。

かなりPOPに新聞のラフを仕上げてくださいました。新聞って言うと固いイメージですが、雑誌の一ページみたいに見やすく躍動感ある感じです。お渡しした文章よりもっと削って、写真を増やしたほうがよいそうです。確かに、文字がいっぱいのチラシを読む気しませんよねー。ある程度は写真を見てカバーできそうですし。私たちの全体写真も載せたい! とおっしゃってくださいましたが、あいにく今日はみんな地味な格好をしていたので、後日写真を撮って送ることに。服の色味も大切なのだそうです。ふむふむ。

しおりがたくさん並んでいる面を表向きにおっても可愛いのですが、記事の面を表に出して、題名を目立たせることにしました。そうするとまた前書きを短くする必要が出てきて……なかなか難しいです。

「もうちょっとレトロな感じで作ってください」とリクエストを出し、さあ、打ち合わせの後は、改稿にいそしまないと!

2010年11月30日火曜日

展示やってます!

現在、古書店街にある

「本と街の案内所」プロジェクトの展示
をしています!


~11月30日迄です。



ぜひ、足を運んでみてください!

2010年11月24日水曜日

11/24 ゼミ

おおにしです。

本日は新聞の折りやレイアウトを決定して山脇さんに伝えるという目標がありました!
そこで、わたくし頑張りました!
2日間を費やし、ありとあらゆる折りやレイアウトのラフを慣れないイラレを使って作成していきました。
山脇さんとの打ち合わせ時間まで、そのラフを見ながらしおり班メンバーで話し合い…

いやあ~
なかなかひとつに絞るのは難しいもので。どのポイントを大事にして作成するかによって、最適だと思う折り方やレイアウトが変わってきてしまいます。

そこで、教室で作業をしていたほかの班のメンバーにもラフを見せて意見をもらうことに!
すると、わたし達がいまいちだと思っていた折り方に全員の賛成票が集まりました。
やはり、すべてを知っている人が思う見易さと、知らない人が見る見易さは違うのだと気づかされました。

わたし達は結局、2パターンの折り方を候補として山脇さんへ。

山脇さんともあれこれ意見を出し合い、話し合いました!
実寸大に拡大コピーなどもしていただき、よりイメージを膨らませることができました。

折り方が決定したところで、レイアウトや全体のイメージテーマなどの要望を伝えます。
「かわいい」や「レトロ」などのテーマで次の週までにラフを作っていただけることになりました!
すごく楽しみになりました!
あとは、たくさんの紙質の見本の中からイメージに近いものを選びました!
本当にたくさんの種類があって驚きですが、みんなのイメージが一致したのでよかったです。

というわけで、卒業制作で忙しいのにも関わらず、山脇さんには最後までお世話になります。
ここまでがんばってきたプロジェクトの総まとめということで、よいものができればと思います!
毎度の遅くまでの打ち合わせ、お疲れ様でした!










2010年11月17日水曜日

11月17日 レイアウト

11月10日の山脇さんとの打ち合わせでは、ディズニーランドのパンフレットのように折りたためるものか、蛇腹折りのようなパンフレットがよいなど、色々な案を検討しました。今日は、それを踏まえてレイアウトをみんなで考えてみます。



タブロイドサイズ(小さな新聞に良く使われる大きさ)やA2の大きさの紙を用意してみて、実際に実物代の紙の上にレイアウトをしてみました。一つのトピックの文字数を考えて色紙を切り、紙の上に並べてレイアウト!



新聞の折り方ですが、結局4つ折りがいいんじゃないかということで落ち着きました。
理由は折りが少ないほうが、しおりが並んでいる面が綺麗に見えるということです。


それから、新聞をA2くらい大きくするとにすると開いたときにちょっと大きすぎるかもしれないという・・・・・・しかもA2くらいだと文字を沢山入れないといけないので読みづらいのでは? という意見も。

サイズを小さくする可能性も出てきました。実際やってみないと分かりませんね。試行錯誤の繰り返しです。

2010年11月10日水曜日

11/10 ゼミ活動

おおにしです!

今日のゼミは別件の話し合いも行ったため、時間がありませんでした。

しおり班の本日の予定は
・古書店さんをまわって、しおりの減り具合を確認→補充
・神田児童館へしおりを持ってごあいさつ
でした。

超特急で補充分のしおりの束を作りました。

流れ作業。

実になめらか。
この作業は手汗が役に立つという分析結果がでました!w



完成したしおりの束を持って、古書店街と児童館へ!
…と思ったのですが、一足遅かったため児童館は明日へ延期。
申し訳ありません。

古書店街へ到着すると、毎回恒例の2チームに分かれてお店まわり。
しおりが思いのほか減っていたので、嬉しくなりました!
店主さんに、しおりを取ってくださった方についてお伺いしたところ、年齢層は様々でした。

しおりを集めているという若い女の子や、カップルや、遠方からきてしおりを見つけて喜んでくださった方、お孫さんのためにというおじいちゃんなど、本当にいろいろな方にしおりが渡っているようで、ほんとうにプロジェクトが広がっているんだなあと感慨深かったです。

古書店のみなさん、お話を聞かせていただきありがとうございました。

2010年10月28日木曜日

10月27日 しおり班(うちあわせ組)

とうとうしおりが配布されはじめ、プロジェクトも盛り上がってきていました~!
どうもこんにちわ、ばばです;)

ポスターが大量生産されててどきどきします笑



さて、この日のしおり班は2つに分かれての活動でした~


わたしととっちさんは、山脇さんと新聞(記録冊子)についての打ち合わせ。

ちなみにこの新聞とは、しおりプロジェクトの総まとめ的なもので、
本と街の案内所でこっそり配られる予定です^^


今回は、色んなパンフレットや新聞などを持ち寄って
紙質や折り方、サイズ、レイアウト、デザインのイメージなど・・・どんなものがいいかを話し合いました。






パンフレットというのは、用途にあわせて折り方や紙質などが考えられているんですねー!
今までなんとなく見ていたものが実はすごく奥深くて勉強になりました~

わたしたちも、いろんな視点から考えてみました。


・自分たちのつくったものを捨てずに保管してもらいたい

・気軽に見てもらえるようある程度コンパクトに開けるものがいい

・スタイリッシュよりも風合いのあるデザインがいい
 →新聞紙のような紙質の方がいいが、すぐボロボロになってとっておいてもらいずらいかも。


などなど・・・
あんまり発表しちゃうと内容バレちゃうのでこのへんにしときます笑



いまから完成がたのしみです^^ おたのしみに!


みなさん神田古書店街の方にも足を運んでみてください~!
すてきなしおりが置いてありますよーっ

2010年10月27日水曜日

10/27  古書店街チーム

おおにしです!


しおり配布がはじまり、一段落のわたし達。
ですが、さっそく次のステージへと進みます。


しおりをつくり、配布に至るまでの過程をまとめた記録集(新聞)を作る予定なのです!

というわけで、

~今日のゼミ活動~
はじめは全員で、新聞のかたちや記事の内容について話し合いました。
いろいろなパンフレットを各自持参し、参考にしながら考えました。
その結果、2パターンの折り方を候補として考え山脇さんとの打ち合わせに向かいました。


私はというと、あずりんと古書店街へ向かいました。
今日から古書店街では古本まつりが開催されているのです!
おとといからはじめたしおり配布とともに、様子を見に行きました!

その前に、古書店街の本と街の案内所にて、展示のための壁の採寸です。



不慣れな私たちはお借りしたメジャーを壊すという大失態を犯してしまい、テンションガタ落ちでした。
本当に申し訳ありませんでした……




気を取り直しておまつりへ!


すごいっっっ!!!
人がたくさんいます!街中に提灯が飾られていて、まさにおまつりの雰囲気でした!




お店の方とお話をしようと思い古書店街へ向かったのですが…
さすがにお邪魔虫だと思ったので、お店の中のしおりを探してみることにしました。

お店の中でPOPに入ったしおりを見つけると、嬉しくなりました!!!



見つからないお店も数店舗あり…落ち込みましたが、おまつり期間で忙しいからなのだろう!とポジティブシンキングでやりすごしましたw


まだ、しおり配布をはじめて2日なので、しおりの量に変化はありませんでしたが、これから徐々にたくさんの方へと渡ってくれれば嬉しいです。


古書店街のみなさん、雨の予報が心配ですが、おまつり頑張ってください!!!

2010年10月25日月曜日

10/25 しおり設置と児童館へのご挨拶

おおにしです!

今日は午前中から古書店街へ。
いよいよ、しおりが古書店に設置される日がやってきたのです!!!

山脇さんに作っていただいたかわいいPOPのデータを印刷し、夜な夜な手作業で作成しました。
そのPOPにかわいいかわいい44種類のしおりを入れて、一軒一軒お店まわりです。

前回のお願いの際には実物がなかったので、古書店のみなさんはようやくプロジェクトについて理解してくださったのかなあとも感じました。この前よりも、親しみややわらかい表情を感じながらお話させていただけたように思います。

早速設置してくださるお店もあり、いよいよだなあと実感がわきました。

一度お願いに伺ったので、今回のお店まわりはあっという間に終えました。

スペースのない中、今回のしおり配布にご協力いただく古書店のみなさま、本当にありがとうございます。2か月程の期間となりますが、どうぞよろしくお願い致します。


その後、学校に戻ると、配布方法をしっかり考えていなかったために先生から厳しい反応…
その場で話し合いが行われました。
ここで、案内所にしおり設置店舗を載せたマップを置かせていただくというアイディアが固まりました。
翌日から早速マップの制作、印刷に取りかかります…。

このあと、わたしは印刷されたプロジェクトのチラシと、ワークショップに参加してくれた子どもたちへのお手紙を持って神田児童館へごあいさつに行きました。

お会いするのがワークショップ以来とすっかりご無沙汰してしまったのにもかかわらず、新井館長さんと中村さんが歓迎してくださり、すごくすごく嬉しかったです。

しおりのサンプルをお見せすると、お2人とも喜んでくださったのでほっとしました。
ワークショップに参加してくれた子どもたちが古書店街に遊びに来てくれるのを楽しみにしています。


ここまでくるのは長かった…しんどかった…

しおり配布、いよいよスタートです!!!!!!

2010年10月20日水曜日

10月20日 しおり班 お店まわりとPOPづくり

しおりを置かせていただけるお店を探し、今日も古書店街です。かげろう文庫の佐藤さんにお勧めしていただいた本屋さんを訪問して、しおりを置いていただけるかお願いをします。

行く途中でまやちゃんとシュミレーション。「こんにちは。法政大学稲垣研究室のものです。今神田古書店街でしおりを配らせていただく、というプロジェクトを実施しています。そのしおりというのは、神田児童館の子どもたちの好きな本の感想と、子どもが書いた絵を載せたもので・・・・・・」
こんな感じで行こう!

実践です!

さいとう:「あのー、すいみません、法政大学のものですが、今しおりを置いていただけるお店を探していまして、そのしおりというのは・・・・・・・」

店員さん:「あの、とにかくしおりを店に置けばいいんですよね? 無料ですか?」

さいとう:「! はい! もちろんです!」

店員さん:「それならいいですよ。ご苦労様です」


佐藤さんが「古本屋は頑固な方が多いかもしれません」とおっしゃっていたのでかなり不安でしたが、結構簡単にOKもらえたので驚きました。simple is best で「しおりを置いていただけるお店を探しています。ご協力いただけますでしょうか? こちらの企画書をご覧いただければ、プロジェクトの詳しい内容についてお分かりいただけると思います」という説明で十分でした。企画書素晴らしいです。作ってよかった。


喜ぶ面々。さて、次のお店へ。


小宮山書店の店長さんです。記録用の写真を撮りたいと言ったらわざわざ2階から下りてきてくださいました。帰り際、神保町の地図と、『神保町が好きだ!』という小冊子をいただきました。神保町古書店の店長さん方の対談などが載っていました。古本屋や出版業界の今現在が分かって勉強になることが多かったです。
店長の小宮山さんは、雑誌『神保町公式ガイド』の表紙にも載ってらっしゃいます。http://www.navi-bura.com/special/jimboucho_guide.html4人のおじさま方本を持って横断歩道を渡っているという、ビートルズのようなお茶目な表紙です。佐藤さんも載ってらっしゃいます。おお、4人のうち2人とお知り合いになれた! と古書店街の方と親しくなれた気がしてうれしかったです。
今日も4:30から山脇さんとの打ち合わせがあるので、齋藤は一足先に神保町を後にします。しおり班のみんなのがんばりの成果で、20店以上、しおりを置いていただけるお店を見つけました!
本日はPOPです。とうとう今日しおりのPOPのデータをいただけます。改善点を見つけて先生方と侃侃諤諤。「小人に『ご自由にお取りください』って、吹き出しで言わせたほうがいいね!」「しおりってどこかに書かないと分からないよね」デザインはイラストレーターで逐一変更していきます。
楽しそうです。
専門学院のパソコン室がみんなマッキントッシュで驚きました。私もマックほしい・・・・・・。



無事POPできました!正面が本の形にくりぬいてあって、その窓からしおりを見ることができます。
色も山吹色できれいですし、可愛くできてよかったです。
来週の話し合いは新聞の体裁について。ふむ。おおいそがしなのです!

2010年10月14日木曜日

10月13日(水) ゼミ

こんばんわ~~あずりんです♪
今日のしおり班の活動報告です!

まず山脇美術学院の羽成先生から送っていただいたプラン案を最終チェックしました。
最初に送っていただいたものよりも、すごくよくなっていました^^

あとは各自山脇の学生さんからデータを送ってもらいます。
そして印刷屋さんに最終入稿です!
(最終入稿を稲垣ゼミがやるか、または山脇さんにやっていただくかは
印刷屋さんに連絡をとってから決めることになりました。)


また、しおりを配布した後に配布する冊子のデザインについてですが、
私たちの中では、

・新聞のタイプ
・ディズニーランドのマップのようなタイプ

の2つの案が出ました。
どちらにも共通してることは、全種類のしおりが一面で見えるとこです~

これは来週現物をもってきて、どっちがいいかまた考えていく方向です。

また来週は、しおりを置いていただく古書店さんをまわります~
しおりデビュー、いよいよです!!!

2010年10月8日金曜日

10月8日 本と街の案内所

秋晴れですね。斉藤です。今日は神田古書店街のインフォメーション、本と街の案内所でこちらの運営者、連想出版の中村さんとお話をしました。


本と街の案内所は、靖国通りに面しています。広い古書店街のちょうど真ん中くらいにあります。町屋のようですね。
建物は一見レトロですが、中には本屋さんを検索できるマッキントッシュの大きなパソコンがあり、とてもモダンでした。神保町で行われる様々なイベントのリーフレットやフライヤーがテーブルの上に所狭しと並んでいます。
インフォメーションということでたくさんの人が訪れるこの案内所。是非しおりを置いてもらいたいです! しかし、広報の佐藤さん曰く、早めにしおりを置く場所を確保しとかなければ、すぐに埋まってしまうとのこと。というわけで、お電話をし、しおりを置いていただけるかどうか尋ねました。
なんと、直接会ってプロジェクトについて聞きたいとおっしゃっていただきました。
ちょっと緊張ぎみの大西、斉藤、17:00に本と街の案内所に到着です。
案内所の奥で、中村さんとお話をしました。とても気さくな方で緊張せずにお話ができました。企画書を読んでくださり、さらに
「子どもたちと古書店街を繋ぎたいということならば、しおりのワークショップの原画展を本の街の案内所で開いたらどうだろう?」と企画書のコンセプトをさらに膨らませていただき、このような提案をいただきました!

しおりと原画、感想の原本を本の街の案内所に展示させていただけることになりました。「子供たちと一緒にしおりを作りました!!」とアピールしたいのですが、しおりをシンプルに仕上げるためにしおりに盛り込む情報は削ってしまったし、POPに説明を書くのも限界があるし・・・・・・プロジェクトを知ってもらうのは難しいなぁ、と悩んでいましたが、古書店街で展示をして、しおりと子どもたちの絵を見てもらう、というのはわかりやすいし、楽しいですね。しおりも44種類全部見ることができますし。

神田古書店街に来た下さった方に、プロジェクトについて知っていただけますし、私たちも展示を見てくださった方から直接プロジェクトについての感想をいただくことができます。子どもたちも展示を見に古書店街に来てくれるかも知れないし、おお!いいことだらけだ!

と、いうことで、素敵な展示会を企画しましょう。時間ないけど頑張って!

考えてみると5月の時点でこの企画を考えていたときはここまで規模が大きくなるとは思ってもみなかったね、みんな。
それから名刺をいただくようになりました。名刺入れ買わなきゃ。ちなみに名刺は法政でも作れるそうです。

2010年10月4日月曜日

10月4日 展示の搬入

10月26日に本と街の案内所で展示をやらせていただくことになり、急いで展示の準備をしました! 4日、今日は搬入です。さいとうとまやちゃんはお茶の水のレモン画翠に展示用具を買いに向かいました。お決まり「貼れパネ」、それか「入れパネ」どちらがいいのでしょうか?たまには額縁あるもので展示してみたいというさいとうの要望で、入れパネ12面購入しました。

私たちが買い出しに行っているあいだ、あずりんは原画のコピーです。無印のクリアファイルに詰めます詰めます。

6時本と街の案内所が閉まるので、それからセッティングをしました。


キャプションをつくる先生と、パネルを壁に掛けるまやちゃんとばばちゃん。
入れパネ選んで結果オーライでした! 見栄えよく出来ました。しかし、なかなか額縁を同じ高さに合わせるのは難しいです。



照明を調整する先生。

セッティング終了しました。NIIの間下さんと中村さんと集合写真を撮りました。
神保町は最近カフェで乙女の注目度アップらしいです。明治とか大学も近いし、同年代の人にもぜひ展示を見てもらいたいです!

2010年9月29日水曜日

9/29 ゼミ

おおにしです。

本日のゼミは、あずりんととっちがお休みのため、3人でした…淋しい。

まずは今後の作業に必要なことを確認。
●しおりをいれるPOPに載せる情報の整理
●ポスターに載せる情報の整理
 タイトル、サブタイトル、主催、協力、期間、アクセス、マップ、説明文
●古書店に配布する企画書の概要整理
●神田児童館の子どもたちへのお手紙について
 ポスターと小さめのお手紙を配布する
●しおりのデータ受け渡しのためのメールアドレス作成
など。

その後は、ひたすら子どもたちの本の感想から絵と合う部分を抜粋しました。
うまく子どもたちのメッセージを引き出せるように、3人で相談しながら決めました。
改めて、子どもたちの感性の豊かさに可愛さやおもしろさを感じました。

いつもしおり班はゼミの時間が終わっても作業です。
本当にみんなお疲れ様!

あとは山脇のみなさんにデータを作成してもらい、しおりが印刷されるのを待ちます。
いよいよこれまでの作業が具体的な形になるところまでやってきました!
しおりの完成が楽しみです。

2010年9月22日水曜日

9月22日 ミーティーング in山脇美術専門学校

夏休みもようやく終わり、今日から後期最初のゼミがはじまりました。


今日はゼミの後、16:30から山脇美術専門学校でしおりを担当してくれる1年生の2人と羽成先生、曽我部先生、そして法政からは私たちしおり班の5人が参加でミーティングを行いました。

今日の話し合いは・・・・
先日の話し合いからでたしおりの案で、ダミーのしおりを作り山脇さんに見ていただきました。
また、先日印刷会社の方とお話して提案された紙の素材やサイズなどに関しても意見をいただきました。

さすが美術の専門だけあって、紙の色や素材に関して色々とアドバイスいただけました。
子どもの絵の良さを最大限に引き出せる素材がどれなのか紙一つで色々と考えていただいてとてもうれしかったです!


あとは具体的なデータのやり取りの日程を決めたり
印刷会社に入稿する際の詳細を細かく確認したりしました。

ここでも私達が知らない専門用語などが出てきて、さすがだなあと思いました。


最後に、POPの件と冊子ではなく新聞にすることにしたことを伝え、
次のミーティングの日程とそれまでにやることを決めて今日の話し合いは終了しました。


山脇の生徒さんも山脇祭の準備で忙しそうなのですが、みなさん協力的でうれしいです!


今日は写真をとりわすれてありません><
すみません・・・
関連する写真があったらあとでさしこみます!

2010年9月18日土曜日

9/18 印刷会社との打ち合わせ



おおにしです!
今回は印刷会社の方との打ち合わせについて報告します。

その前に…
前回の打ち合わせのあと、先生と大西・斎藤は居残り会議を行いました。
そこで、広報に載せる文章の作成と、しおりに載せるイラストや文章の整理、そしてしおりのデザインについて話し合いました。

その結果、たくさんのデザインの中からしおりのデザインは
開いた本のデザインと、手紙の封筒のデザインを採用することに決定しました!
44種類すべてのイラストに使えるデザイン、印刷コストや技術で可能な範囲…という現実的な問題も加味した結果です。

さて、印刷についてです。
私たちがスピード印刷の会社を探していたところ、電話で詳細を聞いてくださったところが1社ありました。
会って打ち合わせをしていただけるということだったので、大西・斎藤で渋谷まで行ってきました!

渋谷に不慣れな私たちは、待ち合わせ場所に着くまでも一苦労でした。
担当の白木さんと無事にお会いすることができ、近くのファミレスへと向かいました。

白木さんは、電話でお話した情報を基に、紙の見本などを持ってきてくださいました。
私たちはこの前の打ち合わせで決定した2パターン(本のかたちと手紙のかたち)のしおりのデザインをお伝えしました。
子どもたちのイラストやしおりのデザインを活かすことや印刷の質やスピードやコストなどを踏まえて考えた結果、しおりのサイズは100×55㎜で話を進めました。
紙の素材は本当にたくさんあって驚きました。
白木さんからは4種類程おすすめしていただき、それぞれの長所・短所を考えながら紙を検討することに決めました。
予算はざっと計算していただいたところ、予算内に収まりそうだったので安心しました。

私たちが一番不安に思っていたのが、納期でした。
古書店街で古本まつりのはじまる10月27日にはしおりを配布し始めたいにも関わらず、まだしおりのデータ作成に取りかかってすらいなかったのです…。
なるべく締め切りが遅くできるようにとお願いし、予定を組んでいただきました。

他にも印刷に関する基本的なことを教えていただいたり、デザインのアドバイスなどをいただきました。
なにより、白木さんは学生を応援しよう!という想いを持っていらっしゃる方で、私たちの気持ちをすごく理解してくださったことが嬉しかったです。

プロジェクトが成功するようにと、握手をしてお別れしました。

印刷についての知識がまったくなく、行き詰っていた私たちでしたが、光が見えた気がしました。

かわいいしおりができるように頑張ります!

2010年9月16日木曜日

9/16 打ち合わせ

この日は山脇美術専門学院にて打ち合わせです。

ということでその前に法政でしおりのデザインや印刷会社をどうするか、など話合いました。



デザインについてみんなで考えてきたのですが、封筒から出てくる仕掛けや和綴じ風デザインなどなど・・・先輩たちはやっぱりすごいです。

じぶんのアイディアの平凡さを実感しました~泣




しおりには子どもたちが書いてくれた文をいくつか載せ、このプロジェクトの説明も少し載せ・・・

でもやっぱりみんなが一番時間をかけて完成させた絵はしっかり載せたいし・・・

とはいえ文字をぎっしり詰めて載せるのも微妙・・・


と考えると、しおりの裏表だけじゃ足りません!
そこでやっぱり2つ折りのデザインが良さそうだ、ということになりました。



デザインについて話すのと平行して印刷会社についても調べました。

(実は印刷についてちょっと勘違いをしていて、予算が大幅に上がることが判明し一同焦りましたが)
1社よさそうなところがあって先が見えてきましたよ~。よかったよかった!



そして大学を出て打ち合わせへ。

山脇のみなさん、ほんとうに素敵なしおりを考えてきてくれましたー!
(ここでまた自分の平凡さにげんなり笑)

ちなみに写真に写ってるのは全部ではないです。。


しおりとしての用途だけでなくディスプレイもできるようなものや
本をモチーフとしたデザイン、実際に本になっているもの(これにはリボンで簡単に綴じられるしかけが!)、
イラストの手の部分に切れ目が入っていてクリップ状になっているもの、
角が痛くないように工夫されているもの など・・・

みんなそれぞれいろんなアイディアと工夫がなされていて、この中からどれかを選ぶのは難しすぎます><



すべてしおりにしてしまいたいくらいです!!



忙しいのに素敵なしおりを考えてくれて本当にありがとうございました~。



さて、しおりのデザインはどうなるのでしょうかー??

つづく。


2010年9月9日木曜日

9月9日 フライヤーの極意

さて6日の打ち合わせから3日後、再びデザインを考えなおさなければ……16日に私たちと山脇さんでしおりのデザインを持ち寄って、コンペディションをしてデザインをきめることになりました。

今日はまやちゃん、のりちゃん、ばばちゃん、私(大西、大矢、馬場、斉藤)で集まって、子どもの絵を見ながらデザインの練り直しです。やっぱり絵を見ながら考えたほうがアイディアもでやすい。

前回の打ち合わせでは「予算の関係で定型(細長い長方形)のしおりのサイズでデザインしたほうがいいですね。」ということで山脇さんに任せてましたが……

「予算とか考えないでデザインしてみてください。予算が足りなかったら印刷してもらって手できるとか工夫すればよいのです。こっちが作りたいものをちゃんとデザイナーに伝えなくてはだめです。山脇さんに任せきりではいけません。しおりが置かれる場所を見てデザインをすべきなので、山脇さんと一緒に古書店街へ行ってください。」

エトセトラエトセトラ……先生から手厳しいダメ出しいただきました。はい、すみません。いろいろ至ってないことうじゃうじゃ出てきました(。。;)ワークショップ終わってから中だるみしていろいろ放置してたようです。

山脇さんも山脇祭の準備で9月末は手伝えないとのことです。もとは10月の2週目くらいからしおりを配り始める予定でしたが……
無理、ですよねー。というか印刷会社決まってないし、印刷くらいすぐできるだろうとか思っていましたが、入稿してから1週間から10日と意外に時間がかかるらしいです。まやちゃんが印刷会社に電話して探してくれています。

どうしよう。はたして間に合うのか!?あれもやらなきゃこれもやらなきゃパニックです!

とりあえず10月中旬には配り始めると言っていたけれども、間に合いそうにないことを広報の佐藤さんにお伝えしなければなりません。ずーん。気が重い。
しかし打ち明けると佐藤さんは「大丈夫ですよ。しかし、古本祭りの期間がお客さんが多いので、そのあとになってしまうとこちらでもあまりお手伝いできませんが…」と言ってくださいました。ご迷惑にならずよかったです!

その後、フライヤーの極意を佐藤さんに教えていただきました。
・フライヤーは一度にたくさん置かない(少なく置いて希少価値効果を狙う)
・置くスペースが小さいのでPOPを置いて目立たせる。 などなど。
そのほかに、古書店街のイベントや、お店に置いてある本の仕入れ方法などを教えていただき、本好きの斉藤には楽しい時間となりました♪

さてさて、デザイン考えないと!